続・もしあなたが『アクセシビリティ試験』をやることになったら WP ZoomUP #71

今回は7月14日に行われた「もしあなたが『アクセシビリティ試験』をやることになったら WP ZoomUP #68」の続編です。前回は、アクセシビリティ試験に関する基礎知識から実際のデモまで、段階を追いしっかりと取り組みました。

今回の続編では、アクセシビリティ試験をたっぷり3時間、ライブでご解説いただきました!伊原さんの方では事前のチェックなどは行わず、全てぶっつけ本番。臨場感あふれる試験に、学びが深まりました。

ご登壇いただいた伊原さん、試験のデモにご協力いただいたクラウドワークス様、ご参加のみなさま、スポンサーの 株式会社CIEL さま、ありがとうございました!

WP ZoomUP の概要、参加方法、運営者情報はこちらにまとまっています。

開催概要

セッション

【登壇者ご紹介】

写真。伊原力也さん。

伊原 力也(いはら りきや)さん

freee株式会社 プロダクト戦略本部 UX部 デザイン基盤チーム マネジャー

アクセシブルなインタラクションデザインの実践を標榜し、Webサービスやスマートフォンアプリの設計業務に従事。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)理解と普及作業部会委員、HCD-Net認定 人間中心設計専門家および評議委員としても活動。共著書に『デザイニングWebアクセシビリティ』、監訳書に『インクルーシブHTML+CSS&JavaScript』『コーディングWebアクセシビリティ』がある。クリエイティブユニットmokuva所属。

Twitter: @magi1125 Facebook: https://www.facebook.com/rikiya.ihara

登壇資料

動画

記念撮影

スクリーンキャプチャ。参加者がグリッド状に表示され、手を振っている様子。

参加者の皆さんの感想

アンケートにお寄せいただいた声をご紹介します。お送りいただいた皆様、ありがとうございました!

試験しながら具体的にどこがどう悪いのか/良いのか解説くださって、とても勉強になりました。

チェックシートを用いて1点ずつ解説いただいたことで、具体的にどうすればよいのかが理解できたため。特に、WCAGの項目に関してどのように解釈するかという観点が勉強になった。

専門的な単語も出てきて難しいなと思う所もありましたが、いつか「あの時言われていたのはこの事か!」とわかる日が来るといいなと思い「5」をつけました。

テストの臨場感があったり、知らないことが多いので大いに学びがあった

最後あと 1、2分しかないので、質疑応答に移りますか?と進行の方に促されたとき「ではあと 1、2分で終わらせます。参加者の方が消化不良になってはいけないので」と言って、本当にそのとおり終わらせたとき。プロフェッショナル!と思いました

WP ZoomUP からのお願い

WP ZoomUPの運営費をWP ZoomUPのグッズ購入で運営費を応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!

スクリーンキャプチャ。グッズ販売サイトSUZURIのWP ZoomUPのショップの画面。

ステッカーやパーカーが並んでいる。

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次回予告

この記事を書いた人

MurakamiNaoko